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    <title>ろぼうのいし</title>
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    <updated>2010-02-24T10:52:07Z</updated>
    <subtitle>（株）リッチサポート代表　斉藤博志による社長ブログ</subtitle>
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    <title>検索エンジンをより深く理解するための５つのシンプルな質問</title>
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    <published>2010-02-16T07:49:22Z</published>
    <updated>2010-02-24T10:52:07Z</updated>

    <summary><![CDATA[ヤフーのSEOについてのエントリーです。 &nbsp; 検索エンジンはいったいど...]]></summary>
    <author>
        <name>（株）リッチサポート</name>
        
    </author>
    
        <category term="yahoo!" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rich-support.com/blog/">
        <![CDATA[<p>ヤフーのSEOについてのエントリーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>検索エンジンはいったいどのようなアルゴリズムで検索結果の順位を決定しているのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが公開されていない以上、弊社のようなSEO関連事業者にとって、</p>
<p>順位決定アルゴリズムを研究することは、絶対命題ともいえるほど重要なものになってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>検索エンジンの順位決定アルゴリズムを研究しようとする場合、</p>
<p>「上位表示されているウェブページの傾向を分析し、アルゴリズムを研究する」</p>
<p>というアプローチを採っている方が多いのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「成功しているウェブページから学ぶ」という意味では、ごく自然な行動ではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、弊社ではそのような上位ページ分析アプローチを採用せず、</p>
<p>「検索エンジンがどこに向かっていくのかを検索エンジンの立場になって考え、そのアルゴリズムを研究する」</p>
<p>というアプローチを採っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜならば、上位ページ分析アプローチでは、アルゴリズムの要素の追加や、各要素の重みづけの変更までは掴めないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、検索エンジンを理解しようとしたほうが、定期的なアルゴリズムのバージョンアップや、インデックスの更新にもほとんど影響されない、再現性・持続可能性のあるSEOが可能であると思っているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、検索エンジンを理解するにはどうしたらよいのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下の5つの質問が、その手助けになることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box01">
<p><strong>検索結果において、各ウェブページはどのような順番で並んでいるのか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>通常検索と階層指定検索（depth n:）の検索結果の相違が意味するものは何か？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Yahoo!が推奨する「関連するウェブページとのリンク」とはいったい何か？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>なぜYSTは定期的にアルゴリズムのバージョンアップを行うのか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>なぜYSTは定期的にインデックスの更新を行うのか？</strong></p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>これにきちんと答えられるようになると、</p>
<p>アルゴリズムのバージョンアップが行われるたびに、ニヤニヤすることができ、</p>
<p>インデックスの更新のたびに、きっと笑いが止まらなくなることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろんヒントはいつもここにあるんですけどね。</p>
<p><a href="http://info.search.yahoo.co.jp/archives/002874.php">http://info.search.yahoo.co.jp/archives/002874.php</a></p>
<p><a href="http://info.search.yahoo.co.jp/archives/002872.php">http://info.search.yahoo.co.jp/archives/002872.php</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>SEO業者の利用は麻薬と同じ～SEO業者利用の見えない功罪</title>
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    <published>2009-07-31T01:08:14Z</published>
    <updated>2009-07-31T08:59:06Z</updated>

    <summary>seo業者とは？ ここでは、被リンクの販売によってseo対策を行っている業者のこ...</summary>
    <author>
        <name>（株）リッチサポート</name>
        
    </author>
    
        <category term="SEO業者について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="seo業者" label="seo業者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>seo業者とは？</p>
<p>ここでは、被リンクの販売によってseo対策を行っている業者のことを指します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「貴社のサイトに良質なリンクを！もちろん、完全成果報酬です！」</p>
<p>という類の、よくある業者のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>googleでは、このような業者の利用について注意を促しています。<br /><a href="http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=35291" target="_blank">http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=35291</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Yahoo!でも、<a href="http://info.search.yahoo.co.jp/archives/002872.php" target="_blank">こちらのページ</a>で、「リンク数を増やす目的で関連性のないウェブページとのリンクを増やす行為は『検索エンジンスパム』とみなされるため、表示順序が上がることはありません。」と明記しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際のところ、彼らのサービスを利用することに、どのような功罪があるのでしょうか？</p>
<h2>「止めるに止められないので困る」のがオチ</h2>
<h3>理由</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>①成果報酬という料金体系の罠<br /></p>
<p>②業者が貼ったリンクの処置の問題があるから　←<font color="#ff0000"><strong>これ重要！</strong></font>&nbsp;</p>
<h4>&nbsp;</h4>
<h4>①のパターン</h4>
<div class="box01">
<p>客：「なんだ全然あがらないじゃないか。解約するぞ。」</p>
<p>業者：「リンクを剥がしますけどいいですか？今よりもっと下がるかもしれませんよ。」</p>
<p>　　　「成果が上がらなければ、料金はかかりませんので・・・ムニャムニャムニャ」</p>
<p>客：「むぅ。じゃあ、あと２ヶ月だけ時間をやる！」</p></div>
<p>そのまま、ズルズルと「機会損失」という見えざるコストだけが増えていく・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>②のパターン</h4>
<div class="box01">
<p>客：「なんだ全然あがらないじゃないか。解約するぞ。」</p>
<p>業者：「リンクを剥がしますけどいいですか？今よりもっと下がるかもしれませんよ。」</p>
<p>客：「うるさい！いいから、解約だ！」</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>(②-a)　実際はリンクが剥がされず、スパムリンクや非関連リンクが残り　→　<font color="#ff0000"><strong>順位下落</strong></font></p>
<p>　または</p>
<p>(②-b)　リンクが剥がされ、リンク数が激減することによるサイトの信用ガタ落ち　→　<font color="#ff0000"><strong>順位下落</strong></font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パターン②の顛末がどういうことか説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>解約しても、実際にはリンクをはがすケースは少ない。</h3>
<h4>リソース（リンク元のサイト）が、自社の管理サイトではないため、はがすのに連絡コストがかかる</h4>
<p>ヤフカテ登録サイト等のサイト運営者に広告出稿という名目でクライアントのリンクを張ってもらっている場合によくあるケースです。</p>
<p>※個人の趣味のサイト（写真や釣りのサイト）なのに、下の方に「fx」「レーシック」「美容整形」とかの、サイトの内容と全く関連のないサイトのリンクが小さい文字で張ってあるアレです。</p>
<p><br />　（入金のない）解約したクライアントのために、１件１件剥がしてくださいという連絡をするのは大変な作業ですので普通はやりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>自社リソースでも、後ろ向きな作業には人と時間をかけない</h4>
<p><br />　SEOの業界というのは新興市場で、まだまだ「のびしろ」の多いマーケットです。どの会社も強烈な営業力でシェアの獲得を競っているため、イケイケ（死語？）体質の企業が多く、剥がす作業に時間と人件費を割かない企業が多いようです。</p>
<p><br />という理由から口では、「解約したらリンク剥がしますよ」と言うのだけれども、</p>
<p>実際には、解約してもリンクをはがすケースは少ないのです。&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp; 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="50" alt="01.png" src="http://rich-support.com/blog/img/sp/01.png" width="670" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>①汚いリンクが残る</p>
<p>②関連リンク率が下がる</p>
<p>③リンクの純増値が一定しておらず「要注意サイトリスト」入り、または、検索結果から除外される可能性があります。&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="400" alt="04.jpg" src="http://rich-support.com/blog/img/sp/04.jpg" width="670" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>&nbsp;</p>
<p>googleでは、<a href="http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?hl=jp&amp;answer=40349" target="_blank">こちらのページ</a>で、「ドメインに不正なサービスが関係している場合は、Google のインデックスから除外される可能性がありますので、ご注意ください。」と明記しています。&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;じゃあ、リンクを剥がしてもらえば良いのでは？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リンクを剥がされた場合に起こる顛末</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>→急激なリンク激減でサイトの信頼度が落ちることは言うまでもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="400" alt="03.jpg" src="http://rich-support.com/blog/img/sp/03.jpg" width="670" /></span>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;つまり、SEO業者は、一度利用したら最後、止めるに止められないという負のスパイラルに陥る可能性があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.56em" color="#3399ff">アクセスを増やす方法はSEOだけではないし、SEOも被リンクを増やせばいいってものではないし、被リンクを増やす方法だっていくらでもある。</font></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後のエントリーで、そのあたりを掘り下げていきたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>新規ドメインで制作したwebサイトのインデックス（ヤフー）を早める方法</title>
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    <published>2009-07-29T03:52:46Z</published>
    <updated>2009-07-29T19:49:10Z</updated>

    <summary>このページでは、新規ドメインで制作したサイトのインデックス（ヤフー）を早める方法を紹介しています。</summary>
    <author>
        <name>（株）リッチサポート</name>
        
    </author>
    
        <category term="インデックス関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>せっかく作ったサイトが、ヤフーになかなかインデックスしてもらえないと悩んでいませんか？</p>
<p>インデックスが遅くなれば、seoの成果が出てくるのも遅くなりますよね。</p>
<p><br />新しく取得したドメインで作った新規サイトの場合ですと、</p>
<p>下層ページに至るまでインデックスされるのにかかる期間は、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドメイン直下のサイトトップページ（index）・・・・・・・　３週間～１ヶ月</p>
<p>ドメイン直下のサブページ・・・・・・・・・・・・・・・・・・　３週間～１ヶ月半</p>
<p>下層ディレクトリページ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・　１ヶ月～２ヶ月</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おおむね、こんな感じではないでしょうか？</p>
<p>※他のwebサイト、ブログからバックリンクを受けてないことが前提です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドメイン運営期間の全くない新規サイトのインデックスが、以前に比べてだいぶん時間がかかるようになったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、「新規ドメインのサイト」でもインデックスを早められる方法を、</p>
<p>実証結果としていくつか知っていますので、今日は、そのうちの一部をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />＜まずは前提から＞</p>
<p>●コンテンツがオリジナルなものであること</p>
<p>※他人様のコンテンツをコピペして制作したページはインデックスされないか、ものすごく時間がかかるというのがもっぱらの噂。</p>
<p><br />●サイトトップページにサイトマップへのリンクが付してあること。</p>
<p><br />●内部リンクが最適化されていること</p>
<p>　→具体的には、</p>
<p>　コンテンツエリアに、ページナビ（内部リンク）を配置してあること。</p>
<p>　　※「コンテンツエリアに」というところが重要。グローバルナビでもなく、サイドバーでもなく、ということですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、本題に入ります。</p>
<p><br />いたって簡単。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />（１）<a href="http://logoole.yahoo.co.jp/stream" target="_blank">ヤフーログール</a>にサイトを登録し、多くの人にサイトを見てもらう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（２）ソーシャルブックマークに登録する（例えば、<a href="http://b.hatena.ne.jp/" target="_blank">ここ</a>とか、<a href="http://clip.livedoor.com/" target="_blank">ここ</a>ですね）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これだけです。</p>
<p>要は、ブログと同じ要領で、ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はサイトを制作すると必ずこのやり方をしています。</p>
<p>サイト内の７～８割のページがインデックスされるのに、</p>
<p>平均で１０日～２週間程度でといったところです。</p>
<p><br />サイトトップページのインデックスということであれば、新規ドメインの新規サイトにもかかわらず</p>
<p>次の日にインデックスされたケースもありました（もうブログ並ですね）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ヤフーのサイトエクスプローラでフィードをする方法もありますが、</p>
<p>サイトエクスプローラは登録だけして（フィードはしないで）、</p>
<p>インデックスのスピード化はログールにまかせたほうが、たぶんうまく行きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、ヤフーログールを活用するとインデックスが促進される理由ですが、</p>
<p>確かに、「足あと」が被リンクになるから、という意見もあるでしょう。</p>
<p><br />しかし、「なぜ早くなるのか？」ということであれば、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、ヤフーアカウントにログイン中のユーザーの訪問履歴によってスピート化が促されるのではないかと考えています。</p>
<p><br />なお、ヤフーログールはブログツールであって、webサイトには向かないのでは？</p>
<p>と思われる方もいるかもしれませんが、webサイトで登録している方もいますし、</p>
<p>企業サイトで登録している猛者も探せばいらっしゃいますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だいぶ説明を端折りましたが、ヒントになりましたでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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